(米国発表のみ)クアルコム、Wireless Reach BREW Application Funding Program(Wireless Reach BREWアプリケーション開発支援プログラム)の最終候補を発表
21のBREWディベロッパが、5部門総額50万USドルの支援金を受けるための最終提案の提出者として選抜される
サンディエゴ発 - - 07-11-2006 - QUALCOMM Incorporated(本社:米国カリフォルニア州、CEO :ポール・E・ジェイコブス、Nasdaq:QCOM、以下クアルコム)は本日、Wireless Reach™ BREW® Application Funding Program(Wireless Reach BREWアプリケーション開発支援プログラム)の最終候補を発表しました。クアルコムのWireless Reachプログラムとして、世界各国での実用的なワイヤレスアプリケーションを増やすため、100万USドルの予算が用意されています。クアルコムのWireless Reach BREW Application Funding Program(Wireless Reach BREWアプリケーション開発支援プログラム)では、最も革新的なBREWの公共サービス用アプリケーションを募集しました。部門は、医療、教育、治安、行政、環境の5つです。クアルコムは、各部門における最も革新的なBREWアプリケーションに対して、全部門総額500,000USドルまでの範囲で支援金を贈呈します。残りの額は、選考されたプランを新規または既存のWireless Reachプログラムを通じて実行に移すための資金として利用されます。
提出されたすべての提案を厳正に審査した結果、以下の6ヵ国、19団体の21人の開発者を最終候補として選出しました(アルファベット順)。
- Activepackets - Vipul Sawhney(バイプル・ソーニー)、プレジデント(米国ニューヨーク州コーペィグ)
- Agrocom Software Technologies Pvt. Ltd、インド工科大学ボンベイ校 - Dr. Krithi Ramamritham(クリシー・ラマリザム博士)、インド工科大学ボンベイ校研究開発学部長およびAgrocom社ディレクタ、およびAnil Bahuman(アニル・バフマン)、Agrocom社マネジングディレクタ、インド工科大学ボンベイ校(インド、ムンバイ)
- Astute Systems Technology Pvt. Ltd. - Vijay Kumar Jain(ビジェイ・クマー・ジェイン)、創始者およびCEO(インド、インドール)
- バンドン工科大学 - Ria L. Moedomo(リア・L・モエドモ)、大学院生(PhD)(インドネシア、バンドン)
- Beijing InfoQuick SinoVoice Speech Techology Corp. - Rita Lee(リタ・リー)、ビジネス・ディベロップメント・マネージャ(北京)
- Beijing Justel Technologies Co., Ltd. - Guoran Sun(グオラン・サン)、テクノロジーディレクタ(北京)
- BeWell Mobile Technology, Inc. - Sarah DeYoung(サラ・デヤング)、ディレクタ(米国カリフォルニア州ウォルナットクリーク)
- BookBox India Pvt. Ltd. - Brij Kothari(ブライ・コタリ)、創始者およびCEO(インド、ポンディチェリ)
- Digital Ignite - Tamer Ali(テイマー・アリ)、プレジデントおよび創始者(米国バージニア州ビエナ)
- dotPhoto, Inc./DBA Exclaim - Samuel Kolodney(サミュエル・コロドニー)、シニアマネージャ(コンテンツおよびエンタテイメントアプリケーション部門)(米国ニュージャージー州ウェストトレントン)
- MOBSYS Informatica Ltda - Joao M. Raimundo(ジョアオ・M・レイムンド)、CEO(ブラジル、サンパウロ)
- MyFoodPhone - Michele Morin(ミシェル・モーリン)、ディレクタ(製品管理部門)(カナダ、ケベック州サンフォア)
- Spiral Jungle, LLC - Toby Cohantz(トビー・コハンツ)、CEO(米国カリフォルニア州カールスバッド)
- SquareLoop, Inc. - Joe Walsh(ジョー・ウォルシュ)COO(米国バージニア州レストン)
- Tata Consultancy Services - Dr. Arun Pande(アルン・パンディ博士)、ヘッド・オブ・アドバンスド・テクノロジー・アンド・アプリケーションズ(インド、セイン)
- Tata Consultancy Services - Gian Sunder Singh(ジアン・スンダー・シン)、ヘッド(BREW Center of Excellence)(インド、ムンバイ)
- カリフォルニア大学バークレー校 - A. Richard Newton(A・リチャード・ニュートン)、学部長兼教授(college of engineering)(米国カリフォルニア州バークレー)
- カリフォルニア大学バークレー校 - Dr. John Canny(ジョン・キャニー博士)、教授(college of engineering)(米国カリフォルニア州バークレー)
- カリフォルニア大学ロサンゼルス校Center for International Emergency Medicine/Project HOPE/Konami Digital Entertainment - Eric A.Savitsky(エリック・A・サビツキー)、医師、エグゼクティブディレクタ、UCLA CIEM、臨床医学助教授(ロサンゼルス)
- Zaxis Technologies - David Buckley(デビッド・バックリー)、プレジデントおよびCEO(サンディエゴ)
- ZMQ Software Systems - Subhi Quraishi(スービ・クライシ)、CEO (ニューデリー)
21組の最終候補とは個別に連絡が取られ、2006年12月31日までにさらに詳細な提案が提出される予定です。クアルコムは2007年2月中旬までに、これらの提案の中から、5つの部門における支援金の受賞者を発表します。
クアルコムのWireless Reachは、3G技術を駆使し、アクセスが不可能または限定されている地域の接続を促進するプログラムです。教育、行政、医療および治安といった分野に焦点をしぼり、コミュニティの経済面と社会面での発展を目指すことを目的としています。Wireless Reachはさまざまな非政府組織、大学、政府機関、開発機関、およびその他の民間企業などと提携し、持続的な3Gプロジェクトを複数立ち上げています。
BREWソリューションは、データサービスの開発と提供において大きな効果を発揮します。BREWでは、次のような製品によるメリットが得られます。携帯端末に統合され、高い収益性と高速アクセスを提供し、ユーザーにダイナミックな体験をもたらす、uiOne™。通信事業者による管理サポートおよび高度なワイヤレスデータコンテンツとサービス提供を実現する、deliveryOne™。さらには、市場への迅速な展開、ホスト環境、そして拡張性を兼ね備え、メディアタイトル、柔軟な管理および課金システム、コンテンツプロバイダソリューションおよびビジネスインテリジェンスサービスのコンテンツデリバリーサービスを可能にする、marketOne™。クアルコムは、このように幅広いBREW製品を提供することにより、モバイル製品およびサービスを提供する世界中の企業のニーズに対応しています。
クアルコム(www.qualcomm.com)は、CDMAデジタル技術をベースとした、最先端のデジタルワイヤレス通信製品およびサービスの開発、販売を行う世界のリーディングカンパニーです。クアルコムはカリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、S&P 500インデックスと2006 FORTUNE 500®企業に含まれ、NASDAQ Stock Market®においてQCOMとして取引されています。
このニュースリリースには、ここで述べられた史実に関する情報以外にも先見の記述が含まれており、以下のリスクや不確定要素を伴います。クアルコムには収益に繋がる大量のCDMAコンポーネントを大量に設計および製造する優れた能力があるか否かというリスク、CDMAの普及範囲および普及速度に関するリスク、クアルコムが関わるさまざまな市場の景気変動リスク、さらには2006年9月期フォーム10Kおよび最新のフォーム10QなどのSECリポートで適宜細部にわたって報告されているリスクが存在します。
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