(米国発表のみ)KDDIのBREWアプリケーションの累積ダウンロード数が1億6,000万件を突破
日本のKDDI携帯ユーザーによる1月のBREWアプリケーションのダウンロード数が700万件を超える
サンディエゴ発 - - 11-04-2007 - QUALCOMM Incorporated(本社:米国カリフォルニア州、CEO:ポール・E・ジェイコブス、Nasdaq:QCOM、以下クアルコム)は本日、クアルコムのBREW® ソリューションを提供するKDDIのワイヤレス・データ・サービスの実績を発表しました。2007年1月、KDDIの携帯ユーザーは、単月で700万を超えるBREWアプリケーションを携帯電話にダウンロードしました。また、KDDIが2003年2月にBREWを導入して以来、BREWアプリケーションの累計ダウンロード数が、現在までに1億6,000万件を突破しました。携帯電話へのダウンロード実績では、ゲームが最も活発な分野の1つになっています。KDDIによれば、同社のモバイルゲームのコンテン数は、2006年1月の時点で2,000タイトルでしたが、2007年1月にはその数が3,000タイトル以上になったとのことです。これは、革新的なモバイルゲームに対する需要の高まりと、モバイルゲーム業界の成長を示しています。
「KDDIは、日本で次々と大きな成功を収めてきました。そして、最先端のモバイル市場において、先進的なワイヤレスコンテンツのリーディングプロバイダとしての地位をさらに揺るぎないものにしています。」と、QUALCOMM Internet Services(QIS)<インターネットサービス部門>シニア・バイス・プレジデント兼ゼネラルマネージャのBob Briggs(ボブ・ブリッグス)は述べています。「KDDIユーザーによるダウンロード数の右肩上がりの増加には、パブリッシャや開発者から提供される画期的なアプリケーションとサービスを揃えた膨大なコンテンツリストと、KDDIのEV-DOネットワークの性能の高さが大きく貢献しているのは明らかです。」
「2003年にBREWサービスを導入して以来、魅力的なモバイルゲームの拡充をはじめ、幅広いワイヤレスコンテンツを提供することで、KDDIはユーザー満足度の向上に努めてきました。」と、KDDIのコンシューマ事業統轄本部コンシューマ商品企画本部auサービス企画部長、竹之内剛氏は述べています。「BREWは、当社を他と差別化する重要な役割を担ってきただけでなく、ますます高機能になっていく多種多様なモバイルゲームを当社のコンテンツリストに追加していくことを可能にしました。このようなゲームコンテンツによって、ユーザーは携帯端末でプレイする楽しさを知るのです。」
BREWソリューションにより、ワイヤレス・データ・サービスとの関わり方が変わります。高価値なコンテンツの検索、提供を可能にすることで、BREWはワイヤレス業界にユーザーのモバイルデータ体験を向上させる機会を提供します。クアルコムの総合的かつターゲットを絞ったBREWシグネチャー・ソリューションを利用することにより、モバイル製品やサービスを提供する企業の商品化までの時間短縮と資本投資の削減が実現されます。BREWが提供するuiOne™、deliveryOne™、QPoint™ などを元にユーザーに適したワイヤレスデータ機能が構築されるため、ユーザーはBREWのメリットを受けることができます。
QUALCOMM Incorporated(www.qualcomm.com)は、CDMA およびその他の高度な技術をベースとした、最先端のデジタルワイヤレス通信製品およびサービスの開発、販売を行う世界のリーディングカンパニーです。クアルコムはカリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、S&P 500インデックスと2006 FORTUNE 500® 企業に含まれ、NASDAQ Stock Market® においてQCOMとして取引されています。
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