(米国発表のみ)クアルコムが顧客と世界の声に応える新経営陣の就任とサービス事業の再編を発表

クアルコム、CMO(Chief Marketing Officer)を任命

サンディエゴ発 - - 16-01-2008 - Qualcomm Incorporated(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Paul E. Jacobs(ポール・E・ジェイコブス)、Nasdaq:QCOM、以下クアルコム)は本日、組織および経営陣の新体制を発表しました。クアルコム経営陣はさらにグローバルな期待に応えられる布陣となり、サービス関連事業は一元的な体制となります。また、クアルコムはCMO(Chief Marketing Officer)という役職を設けて、パートナー企業への支援を拡大し、継続的な世界的成長を推進していきます。

エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるJeff Jacobs(ジェフ・ジェイコブス)がCMOに任命されました。過去数年にわたり世界的なビジネス開発を率いてきたジェイコブスが築きあげてきた体制は、クアルコムのグローバル化と事業拡大において要となる役割を果たしています。新たに設けられたCMOとして、ジェイコブスは、グローバルマーケティング、外部とのコミュニケーション、および標準関連の取り組みを監督します。

クアルコムは、南北アメリカとインド、アジアパシフィックと中東/アフリカ、ならびにヨーロッパという、地域に基づいた3つの包括的なエリアを形成しており、世界的なビジネス開発組織としての体制を強化しています。各エリアを率いるのは、クアルコムのエグゼクティブ・コミッテイッティーのメンバーです。なお、クアルコムのサービス関連事業は、エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるLen Lauer(レン・ラウアー)の下に統一されます。ラウアーが担当する組織には、QIS部門/MediaFLO部門、Qualcomm Enterprise Services(QES)<エンタープライズサービス部門>、Qualcomm Government Technologies(QGT)<官公庁担当部門>、MediaFLO USA、Firethorn、Qualcomm MEMS Technology(QMT)<MEMS部門>があります。ビジネス開発担当シニア・バイス・プレジデントであるDave Vigil(デイブ・ビジル)は、南北アメリカにおけるビジネス開発の指揮や、複数の地域をまたがる3Gサービスの普及など、クアルコムで多様な職務を歴任してきましたが、今後はサービス部門に加わります。新しい職務では、新しいサービスプラットフォームおよびサービスセグメントの評価や、新市場へのクアルコムの参入などを含む、戦略およびマーケットディベロップメントにおいて、通信事業者やその他のパートナーとの幅広い関係を活かしていくことになります。

「経営陣および組織の新体制は、3Gの世界的な拡大と、ワイヤレスライフスタイルの浸透をサポートする新しいアプリケーションに対する要望の高まりを受けたものです。」と、クアルコムのCEOであるPaul Jacobs(ポール・ジェイコブス)は述べています。「3Gワイヤレスブロードバンドの採用が加速し、価値の高い新たなビジネスチャンスが生み出されてくる中、サービス事業を統一することにより、クアルコムはさらに飛躍し、市場に大きな影響を及ぼす存在となります。クアルコムは、新体制に関わるリーダーたちが果たしている多大なる貢献と、引き続き世界中のパートナーやお客様をサポートしていこうという彼らの献身をはっきりと認識しています。」

Qualcomm Incorporated(www.qualcomm.com)は、CDMAおよびその他の高度な技術をベースとした、最先端のデジタルワイヤレス通信製品およびサービスの開発、販売を行う世界のリーディングカンパニーです。クアルコムはカリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、S&P 500インデックスと2007 FORTUNE 500®企業に含まれ、NASDAQ Stock Market®においてQCOMとして取引されています。

ここに記載されている履歴情報を除き、このニュースリリースには、リスクや不確定さを伴い、また仮定に基づく見通しについての記述が含まれています。こうしたリスクや不確定さが現実となった場合、またはこうした仮定が事実に反することが判明した場合、クアルコムの実績が、見通しに関する記述や仮定により明示または暗示される結果とは著しく異なる可能性があります。過去の事実に基づく記述を除くすべての記述は見通しとみなされ、これには、組織および経営陣の変更に伴って予測される利益とコスト、これらの変更に関する経営計画、将来的事業に関する計画/戦略/経営目標に関する記述、見込みや信念に関する記述、および前述のいずれかを根拠とする仮定に関する記述が含まれます。リスク、不確定さ、および仮定には、期待された利益が予測どおりに現実化しない可能性、サービス関連事業が予測どおりの業績を達成しない可能性が含まれます。さらには、2007年9月期フォーム10Kおよび最新のフォーム10QなどのSECリポートで適宜細部にわたって報告されているリスクが存在します。

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