(米国発表のみ)クアルコム、BREWソリューション導入に関心を持つ通信事業者向けの新しいサービスオプションを発表
サンディエゴ発 - — 31-03-2008 — Qualcomm Incorporated(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Paul E. Jacobs(ポール・E・ジェイコブス)、Nasdaq:QCOM、以下クアルコム)は本日、データサービスのアウトソーシングを希望する通信事業者向けの新しいソリューションであるBREW®マネージド・サービスの提供を発表しました。BREWマネージド・サービスは、クアルコムがBREWアプリケーションの単一のカタログをホストし、通信事業者がBREW対応携帯端末を購入する各加入者にBREWアプリケーションを提供できるようにするものです。このホステッドサービスは、通信事業者が、動的にモバイルアプリケーションを取得できるようにすることで、低い運用コストでワイヤレスデータの拡大を促すことを目的としています。この新しいサービスにより、クアルコムは、Bluegrass Cellular社、Cellcom社、Alaska Communications Group社など、以前はMidwest Wireless社がホストしていた23の通信事業者にBREWサービスを提供できるようになります。Qualcomm Internet Services(QIS)<インターネットサービス部門>のキャリア・リレーションズ・バイスプレジデント、Arvin Chander(アービン・チャンダー)は次のように述べています。「この管理サービスを通信事業者に提供できることを大変嬉しく思っています。通信事業者がこれほど幅広いアプリケーションとサービスの選択肢をお客様に提供することは、このサービスがなければできなかったかもしれません。クアルコムはワイヤレスデータの成長と進歩を促すために尽力しており、モバイル・コンテンツ・サービスの強化に関する長年の経験をこれからも活用して、市場の需要に応えるソリューションを提供していきます。」
Bluegrass Cellular社のマーケティングおよび製品開発担当ディレクタであるBarry Nothstine(バリー・ノススティン)氏は次のように述べています。「クアルコムが継続して提供しているBREWアプリケーションの総合カタログのおかげで、データや独自のアプリケーションに対するお客様の要求に効果的に対応することができます。Bluegrass Cellular社がこのサービスを開始して以来、携帯電話環境をカスタマイズできる追加コンテンツがユーザーに非常に喜ばれており、ARPUの数値が格段に上昇しています。」
Qualcomm Internet Services(QIS)<インターネットサービス部門>は、通信事業者、ブランドおよび関連会社、コンテンツプロバイダを支援し、モバイルデータの普及と活用を世界規模で拡大させる、モバイル・リテーリング・ソリューションとインターネットサービスを実現しています。BREW、BREWゲーム、BrandXtend™は、価値の高いワイヤレスサービスを市場に投入し、ユーザー向けモバイルサービスの強化を目指す企業を支援する総合ソリューションです。順応性の高いモジュール製品のポートフォリオのメリットを活かし、一般的な商用化からパーソナライズされたレコメンデーションまで、モバイルリテーリング固有の問題に対処できます。
Qualcomm Incorporated(www.qualcomm.com)は、CDMAおよびその他の高度な技術をベースとした、最先端のデジタルワイヤレス通信製品およびサービスの開発、販売を行う世界のリーディングカンパニーです。クアルコムはカリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、S&P 500インデックスと2007 FORTUNE 500®企業に含まれ、NASDAQ Stock Market®においてQCOMとして取引されています。
このニュースリリースには、ここで述べられた過去の事実に関する情報以外に、次のリスクや不確定要素を伴います。BREWの普及範囲と普及速度、クアルコムが関わるさまざまな市場の景気変動リスク、さらには2007年9月期フォーム10Kおよび最新のフォーム10Qなど、クアルコムのSECリポートで適宜細部にわたって報告されているリスクが存在します。
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QualcommとBREWはQualcomm Incorporatedの登録商標です。BrandXtendはQualcomm Incorporatedの商標です。その他記載されている商標は各社の商標です。